2018.03.08更新

運動前、運動中、運動後のアミノ酸摂取には種類があることをご存知でしょうか?

アメリカではそのサプリメントの販売がコーナー別に陳列されて、わかりやすくなっています。

ここでも、3つの摂取時間帯に分けて説明します。

 

1、運動前

   アルギニン、シトルリンには血流を調節する作用があるので、高い集中力やパフォーマンスを発揮するために、運動前に摂取することが良いのです。

   アルギニン・シトルニンには一酸化窒素(NO)の産生を促し、血管を拡張させると考えられています。

 

2、運動中

   体内で筋肉を作ったり、破壊を抑制するBCAA(branched chain amino acid)の摂取が勧められます。

 

3、運動後

   運動後は免疫力が落ちているので、グルタミンの摂取が勧められています。

  グルタミンには免疫細胞のエネルギー源として働きがあり、風邪やインフルエンザの予防にも期待されています。

 

           参考資料 : コーチング・クリニック  4月号  2018年

投稿者: ベースボールクリニック 北城整形外科

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