2015.08.31更新

投球腕が前まわし、リーディングアームが後まわしであり、この2つがうまく共同作業を行えば、効果が得られると考えます。下記のドリルを行うことで両肩の動きがスムーズになり、体幹の軸回転が良くなることが期待されます。

 


a.写真のように、両腕を対照的に回して肩甲骨の動きを出していく。
肩回しドリル その1
肩回しドリル その2
肩回しドリル その3
肩回しドリル その4
肩回しドリル その5

 

 
b.体幹の回転は行わないで、エイミングや体重移動を行い、投球動作をイメージする。 
肩回しドリル その6
肩回しドリル その7
肩回しドリル その8

 


c.体幹の回転を行い、リーディングアームの肘が背中に回ると同時に投球腕が外旋しながら胸の張りを作っていく。その後に体幹の回転運動が始まる。
肩回しドリル その9
肩回しドリル その10
肩回しドリル その11
肩回しドリル その12


投稿者: ベースボールクリニック 北城整形外科

選手の未来を見据えた 野球選手の治療 障害予防 野球選手のトレーニング 怪我や痛みの診断・治療 一般整形外科 怪我や痛みのリハビリ リハビリテーション科 しみ・しわ・ニキビの施術 美肌・脱毛 通所リハビリテーション デイケア 北城整形外科の紹介 野球日誌