院長の言葉
ベースボール北城整形外科
院長 北城武司
全国で初めてベースボール・クリニックと名づけた北城整形外科は、野球で障害を受けた人々を治療するために開院いたしました。

勤務医時代に少年野球チームを検診し、野球肘の予防と治療に勤めてまいりましたが、私の知名度を上げるスピードが遅く、他院で不十分な治療のままに私の所に来るといったような、不十分な活動内容でありました。

そこで思い立ったのが、ベースボール・クリニックを開業することでした。これなら、野球で肩や肘を痛めた選手に少しでも病院選択の道しるべとなり、適切な初期治療を受けられることができると考えたからです。当院には、筋トレの器械、中周波・超音波等の筋肉、靭帯の治療器械、MRI、ピッチングマウンドを設置しトップレベルの治療を行えるように考えております。

また、私の最大の目標は、160km/hを投げれる投手を育成することにあります。院内には各種筋肉トレーニングマシンを揃え、PNFコンディショニングを行いながら健常者をよりすぐれた健常者にするために、夜間に中・高校生に対して指導しています。3年後には沖縄からイの1番でドラフト指名されるような投手を育てる所存であります。

プロ野球の春のキャンプには広島東洋カープ、中日ドラゴンズ、阪神タイガースの選手の治療も微力ながらお手伝いしております。